園長 直子先生のお話

2026.2 「こどもの権利」について考えよう

こどもにも、その子なりの感情や考えがあります。しかし、それをうまく言葉にすることは簡単ではありません。だからこそ、私たち大人は、「どうあるべきか」だけでなく、「この子は今、どう感じているだろう」と想像することが大切です。

こどもも、自分のいのちを守り、自分らしく生きるために、自分に考え選びながら生きていますし、大人にはその権利を守る義務があるのです。こどもとの向き合い方を、一度立ち止まって考えてみませんか?

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